ラクチャについて
目上の人へのチャットで、手が止まる人のために
ラクチャは、ただ文章をきれいにするためのサービスではありません。 上司や先輩、取引先に送るチャットで、 「これで大丈夫かな」と止まってしまう人のためのサービスです。
ラクチャが大事にしているのは、きれいな文そのものではなく、相手に伝わりやすくて、自分でも「これで送れる」と思える安心感です。
作った人の話
これは、作った私の体験から始まりました。 会社員のころ、上司に相談のチャットを送ったら、 「意図は?」「目的は?」と返ってきたことがあります。 頭の中には言いたいことがあるのに、文にすると伝わらない。 それから、上司へのチャットがこわくなりました。
3行の報告に30分かかることもありました。 「失礼じゃないかな」「またつっこまれないかな」と何度も読み直して、 仕事に集中できなくなることもありました。 ミスをすぐ言えず、ごまかしたくなったこともあります。 でも本当にこわかったのは、ミスそのものではなく、どう書けばちゃんと伝わるのか分からないことでした。
本を読んだり、先輩の文をまねしたり、AIに聞いたりもしました。 でも、いちばんほしい時にすぐ使えるものではありませんでした。 ほしかったのは、頭の中のメモを、そのまま送れる文にしてくれる仕組みでした。 だからラクチャを作りました。
ラクチャが大事にしていること
- ・目上の人に送る時のこわさを減らす
- ・相手に伝わりやすい形にする
- ・AIにまかせきりではなく、自分でえらんで送れるようにする
よくあるつまずき
- ・何を言いたいかが、うまくまとまらない
- ・何を先に書くかが分からない
- ・この言い方で大丈夫かが不安になる
ラクチャでできること
メモのような書き方でも大丈夫です。 ラクチャは、それを読みやすい文にして、「これで送ろう」と思える形にします。 相談、返信、報告で止まりやすい時に使えます。
作る時に大事にしたこと
- ・むずかしい操作をなくして、すぐ使えること
- ・何パターンか出して、自分でえらべること
- ・足りないことを勝手に作らないこと
- ・相手に伝わりやすい長さと順番にすること
ラクチャは、何でも書ける道具を目指しているわけではありません。 目上の人へのチャットで止まる人を、少しでもラクにしたい。 その思いで作っています。